平成Q太郎の旅ブログ

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【レビュー】JWマリオット・シンガポール宿泊記〜ポイント宿泊のコスパ最強!?〜

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2019年のGW、モルディブに行く途中のストップオーバーとしてシンガポールのJWマリオット・シンガポール・サウスビーチに1泊した宿泊記です。とてもコスパが良く、シンガポールでどのマリオット系列に宿泊するか迷っている方はぜひご一読ください!

はじめに

こちらの記事紹介したとおり、現在60,000ポイント必要なJWマリオット・シンガポールを45,000ポイントで予約できました。シンガポールのホテル代は高く、マリオット系列は1つを除き全てカテゴリ5以上。JWマリオットはリッツ・カールトンやセントレジスに並ぶLUXURY(ラグジュアリー)ブランドの一つであり、この機会を逃すまいと思い予約し宿泊しました。

ホテルのロケーション

ダウンタウンと呼ばれる地域にあり、Esplanade駅から濡れずにアクセスできます。また、空港からはGrabを利用し20-30分、SG$20程度と安価です。マーライオンには徒歩でもアクセス可能です。ただし、シンガポールは基本的に蒸し暑いのでGrabやバスを利用することをオススメします(笑)他のマリオット系列と比べるとロケーションはピカイチです!

早速部屋の紹介

デラックスルームから、クラブデラックスルームにアップグレードしていただきました。部屋はこんな感じです!

 

大人なラグジュアリーを感じさせる内装で、鏡を多用しております。アメニティも充実し、コンプリメンタリーのワインとマカロンが用意されていました。

なお、眺望が良い部屋はごく一部(かつ上級の部屋)で、私が泊まった部屋は隣の建物が見える感じで、マリーナ・ベイは見えませんでした。

朝食の様子

ここのホテルで一番関心&感動したのはBeach Road Kitchenでの朝食ビュッフェです。朝食の通常料金は一人SG$45(サ・税抜)ですが、プラチナ以上であれば無料となります。朝食の写真は以下の通りです。

まず驚くのはその規模で、店内はとても広く(多分100席以上)、テーマごとに12セクションに分かれており、サラダやパン、ヌードルバーもあります。どの料理も美味しく、昼食が不要になるくらい食べすぎてしまいました(笑)この朝食の満足度の高さだけでもオススメポイントです!

ラウンジ

ラウンジはプラチナ以上(または該当の部屋)に宿泊した人全員がアクセスできます。チェックインカウンターのある1階から2階にエレベーターで上がり、橋で渡った向かい側の建物の中にあります。チェックインする前、チェックアウト後も利用させてくれるためとても良心的で、時間によって朝食やスナック、軽食も提供されます。あまり混んでなく、静かで飲み物も充実しており、1泊の滞在でしたが何度か使いました。(何故か写真撮り忘れていました)

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

私はプラチナエリートで、その力を駆使するべく事前にアーリーチェックインやレイトチェックアウトを希望していました。アーリーチェックインについては、部屋のアップグレードを望まなければ案内可でした。ただし、最終的には通常のチェックイン時間にチェックインしました。チェックアウトはプラチナの最大である16時でチェックアウトしました。

スパ

スパで施術を受けた訳ではありませんでしたが、チェックアウト後に外出し、戻ってきた後にシャワーのためにスパを利用しました。個室のシャワー、大きな温水プールやサウナなどスパの前に利用する施設としてはもったないくらい施設が充実しています。

 

その他

実はチェックイン時に色々とトラブルがあったのですが、スタッフ一人ひとりが皆親切で、とても好感を持てました。スタッフの教育が行き届いていて、なにか困ったことがあったときにとても協力的なので気持ちよく宿泊できました。

まとめ

シンガポールの旅の拠点にいかがでしょうか。またシンガポールに行くことがあればぜひもう一度泊まりたいと思える最高のホテルでした!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!平成Q太郎の旅ブログを引き続きよろしくお願いします。