平成Q太郎の旅ブログ

旅行、エアライン、ホテル、雑感など書いていきます

2019年GWはJWマリオット・シンガポールに泊まろう!(追記あり)

f:id:qtaro-oratq:20190223084149j:plain
前回の記事にてシンガポールにあるマリオット系列のホテルを紹介しました。一つの候補として上がっているJW Marriott Hotel Singapore South Beach(JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ)について調べていくと、2019年3月5日までだと通常より少ないポイントで予約できること、そして狙い目が2019年のGWであるということが判明したので記事にしました。
(追記:2019年3月5日以降はポイント数が上がったものの、割引自体は引き続き実施されています)

ホテル紹介

JWマリオット・シンガポールのホームページには以下の通り記載されています。

フォルムと機能性が見事な調和を見せるシンガポールのデザインホテル、JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ。芸術と文化の中心にたたずむ、歴史の継承とモダンなスタイルを合わせ持つシンガポールの高級ホテルです。清潔感のある行き届いた客室やスイートを634室ご用意。無料Wi-Fiアクセス、贅沢な寝具類、大理石のバスルームなどを備え、ゆったりとおくつろぎいただけます。シンガポールでのイベントをお考えのお客様は、独立型の大宴会場をぜひご利用ください。デザイナー仕様のインテリアも魅力です。また当ホテルは、シンガポールのプールのあるホテルで、他にも2つのスカイガーデン、ラグジュアリーな「スパ バイ JW」などもご利用いただけます。素晴らしいレストランやバーもご用意しました。シェフ、アキラ・バックの名を冠した店のほか、おしゃれなジンバーでもお楽しみください。観光にお出かけなら、当ホテルは徒歩圏内にシンガポールのベストスポットや人気観光地があり、また、中心的なビジネス街やマリーナベイエリアも近くです。JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチで、個性輝くひとときをお過ごしください。

せっかくシンガポールに行くなら高級ホテルに泊まってみたいですね!

今予約する理由①:カテゴリー変更

マリオットの発表によると、マリオット・ボンヴォイの導入と同じタイミングでJWマリオット・シンガポールは2019年3月5日にホテルのカテゴリ変更が実施され、現行のカテゴリ6から7に上がります。

マリオット・ポイント予約表(通常)

カテゴリー

オフピーク

Standard

ピーク

1

5,000

7,500

10,000

2

10,000

12,500

15,000

3

15,000

17,500

20,000

4

20,000

25,000

30,000

5

30,000

35,000

40,000

6(変更前)

40,000

50,000

60,000

7(変更後)

50,000

60,000

70,000

8

70,000

85,000

100,000

※カテゴリー8、オフピーク・ピークの運用も3月5日から開始

現在は5万ポイントで宿泊できるところ、今後は5万〜7万ポイントの変動性となります。現時点ではピーク時期の発表がないため、ポイントが足りている場合は今すぐに予約を入れるべきです。

なお、2019年3月5日までに予約・ポイント引き落としが完了すれば、予約時のポイントが実際の宿泊に適用されますが、ポイントが不足している場合はポイントを決済するときのポイント数が適用されるようです。(こちらのブログを参照)

(追記:2019年3月5日以降はカテゴリ6になり、通常は60,000ptとなりました)

今予約する理由②:ポイントセーバー

皆さんご存知でしたか?私は知らなかったのですが、マリオットはポイントセーバー(Point Saver)というオフピーク/ピークとはまた違うポイント割引制度が存在します。

マリオット・ポイント予約表(ポイントセーバー)

カテゴリー

オフピーク

Standard

ピーク

1

4,000

6,000

8,500

2

8,000

11,000

13,000

3

12,000

16,000

18,000

4

17,500

22,500

27,500

5

27,500

32,500

37,500

6(変更前)

35,000

45,000

55,000

7(変更後)

45,000

55,000

65,000

8

65,000

80,000

90,000

※カテゴリー8、オフピーク・ピークの運用も3月5日から開始

ポイントセーバーの場合、カテゴリ6は通常より5,000ポイント少ない45,000ポイントで泊まることが出来ます。

各ホテル独自に時期を設定しているようですが、JWマリオット・シンガポールでは2019年の6月までの主に金・土・日の宿泊においてポイントセーバーが設定されています。また、シンガポールでは同じカテゴリ6のSingapore Marriott Tang Plaza Hotel(シンガポール・マリオット)も同様にポイントセーバーを実施しています。

(追記:2019年3月5日以降はカテゴリ6になったものの、ポイントセーバーは引き続き実施されています)

今予約する理由③:GWとポイントセーバーの日程がピッタリ!

JWマリオット・シンガポールが実施しているポイントセーバーの日程を紐解くと、これは日本人観光客を狙っているのでは?と思わんばかりの日程で実施しています。GW前後の日程のポイントセーバー実施状況を以下に可視化しました。

4/21

4/22

4/23

4/24

4/25

4/26

4/27

50,000

50,000

50,000

50,000

50,000

45,000

45,000

4/28

4/29

4/30

5/1

5/2

5/3

5/4

45,000

45,000

45,000

45,000

45,000

45,000

45,000

5/5

5/6

5/7

5/8

5/9

5/10

5/11

45,000

50,000

50,000

50,000

50,000

45,000

45,000

※2019/2/22時点

見てください。日本のGWは5/6を除いて全てポイントセーバー対象日で、45,000ポイントで泊まれます。もちろん5連泊の予約を入れる場合は18万ポイントとなり、1泊あたり36,000ポイントで泊まれます。

ポイント単価

いくら普段より少ないポイントで宿泊できてもポイント単価が悪ければ価値は下がります。そこで該当期間の変更可能な部屋の値段を確認すると日本円にして¥32,000〜¥42,000程度(サ・税込)です。ポイント単価は0.71〜0.93と許容範囲内でしょうか。

SPG AMEXについて

SPG AMEXはマリオットが買収したSPGを冠したアメリカン・エキスプレス・カードです。マリオットの上級ステータスであるゴールド・エリートが自動付与されます。会員からの紹介の場合は最大39,000ポイントのボーナスがあります。また、還元率は100円=3ポイントで、JALやANAのマイルにも3ポイント=最大1.25マイルにて交換可能。使い勝手が良く、私のメインカードです。年会費は31,000円ですが元はすぐにとれます。

マリオットにも会員紹介制度があります。SPG AMEXに入会する前に紹介で入会されますと、最大で10,000ポイント獲得できます。最初の5滞在にそれぞれ2,000ボーナスポイントが付与されます。

SPG AMEX、マリオットの紹介をご希望の方はこちらからご連絡ください。自分はSPG AMEXが無ければモルディブに行けなかったと思います。 

マリオットボンヴォイ初のキャンペーン:ダブルテイク

以前の記事で紹介した通り、ダブルテイクの本質は「+10%のポイント付与キャンペーン」です。キャンペーン期間中にプラチナ修行を実施すればより多くのポイントを獲得することができます。

まとめ

自分は早速GWに1泊予約しました。2019年のゴールデンウィークにシンガポールを観光される方はポイント予約の検討をしてみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!平成Q太郎の旅ブログを引き続きよろしくお願いします。


*トップ画はJWマリオット・シンガポールのホームページより